The man is suffering misunderstood her
借金地獄で本当に死にかけました。

 

もう人生を諦めようとしていたギリギリの状態でした。

 

そんな状態だった私でもなんとか借金地獄から抜け出し、今楽しく生活できています。

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なので、あなたも絶対に大丈夫。これから私の体験談を書きますので、その中で希望をつかんでください。

借金と無縁だった私が借金地獄に陥ったきっかけ

社会人の成り立ての頃、給与の振込口座と初めてのキャッシュカードを作りました。

 

その時銀行の方から「クレジットカード機能も付けたほうが便利ですよ」と強く勧められ、言われるままに付けたのが借金地獄への落とし穴でした。

ビジネスマン, クレジットカード

大きな買い物や遊興費はもちろんのこと、コンビニでのちょっとした買い物までいい気になってクレジットでの一括・分割払いにしていました。

 

手数料(利息)を取られることが大きな負担になることは、当時はあまり想像できませんでした。

 

ショッピング枠での使用しているだけの間は、それでも特に問題は起きませんでした。でもキャッシング枠なるものが存在していることに気付いてしまったのです。

イラスト素材 クレジットカード キャッシング

利用実績に応じて、限度額が増えていくというシステムってうまく考えられていますよね。

 

限度額が増えて自分の月収をはるかに超えるお金が容易に引き出せるのは、自分の社会的信用が増えていく気がして、決して悪い気はしなかったものです。

 

しかし、キャッシングはショッピングにくらべて利息がはるかに高いという当たり前のことも、当時はあまり深く認識していませんでした。

 

特にその頃は利率自体もかなり高かったのにもかかわらずです。

 

ちょっと手持ちの現金が足りない時、気軽にキャッシングを使うようになっていきました。みるみる月々のリボルビング返済額が増えていきます。

借金地獄への流れを止められず自転車操業・多重債務に

信販系のカードの作成も2社・3社と増えていきました。

CreditCard(SET02)

この頃になると、借金を返済するために借金をするという、いわゆる自転車操業の兆候が現れ始めます。

 

そして、消費者金融の存在を知るようになります。こちらの利用もさほどハードルの高いものではありませんでした。

 

「信販系カードのキャッシング枠だけが独立したもの=消費者金融のカード」というような認識だったのです。

 

当時は、融資額の総量規制というものもさほど厳格ではなく、審査に通りさえすればカードは何社でも作れるような状態でした。

 

そして気が付けば消費者金融、つまりサラ金の借金はあっと言う間に増え、信販系のカードに加えて、全部で10社ほどから借金をするに至りました。

 

立派な多重債務者の出来上がりです。

会社にもバレて辞めてしまうことに|いよいよ大詰め

それでも働いた給料から月々の返済することでなんとかしのいでいました。

 

でも借金総額が年収を超えるぐらいまで膨れ上がっていたので、返済が滞りがちになるのは時間の問題でした。

ビジネスマン 返済

利息のみの返済で元金は返せず、そのような借金そのものは一向に減らない状態を続けていたところ、とうとうその利息の返済すら出来ないようになってきます。

 

決められた返済日に返済が遅れると、最初の内はこちらからの連絡で数日は大目に見てくれていたものの、そのうちに業者から携帯に督促の電話が掛かってきます。

 

しかし、数社から何本も電話が掛かってくるので、仕事中にはすぐに対応できません。

借金取り

意図的ではないにせよ、督促の電話は無視していると、今度は勤め先の自席の電話に掛かってくるようになりました。

 

自分が出れればまだ良いのですが、離席中は他の人間が出てしまいます。

 

業者は会社名は名乗らず用件も言いませんが、そんな怪しい電話が日に何本も掛かってくれば、さすがに同僚たちから怪しまれます。

 

そしてとうとう、私が借金を抱えてるのではないかと言う噂が社内で流れ始めてしまいました。

 

上司から真偽を問われ、正直に自分が置かれている状況を告白するはめになりました。

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会社というものは、身内でもボランティアでもないので、そのようにプライベートの不始末を業務に持ち込んで悪影響を及ぼす人間にはもちろん冷たいものです。

 

結局はこのことが原因で会社には居づらくなり、もはや必然のような流れで自ら退職を申し出、10年ほど勤めた会社を辞めてしまいました。

借金地獄でどうにもならないけど相談できる人もいない地獄

退職金をわずかにですがいただき、すぐに返済にあてました。それでも依然として借金は300万円ほど残った状態でした。

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収入も無くなったので、返済のめども立たず、いよいよ切羽詰まった状態に置かれたのですが、私には親に泣きつくということがどうしても出来ませんでした。

 

自営業をしている父親は収入が不安定で、質素でつましい生活をしてきた親です。

 

自分の贅沢のために大きな借金をこしらえたので、返済を立て替えてくれとはどうしても言えなかったのです。また、実際にそのような資産も無かったでしょう。

 

次の職もなかなか見つからず、困り果てた状態で、思案に暮れる毎日を暗澹たる気持ちで送っていました。

 

先が見えない状況になると暗いことばかり考えてしまいます。

 

ふと気づくと「自分なんて生きる価値がない。いなくなってしまえばいいのに。」と本当に考えるようになっていました。

 

死ぬ方法を検索してしまったこともあります。もはや、身も心も死ぬ寸前だったと思います。

たまたま奇跡的に巡り合った希望の光

雨の中、駅の前をフラフラ歩いていた時に急に雨が止んで太陽の光が差し込んできました。

あれ?

 

と思って上を見上げたときです。

 

あなたの借金を解決してみせます」と書かれた看板が目にはいりました。

 

ずっと食い入るように見ていました。

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それは弁護士事務所が出している看板のようでした。

 

弁護士が自分の借金を解決してくれるなんて思っていなかった私は、藁をもつかむ気持ちで、そこに書かれていた電話番号に電話をしてみました。

 

落ち着いた声の男性が出てきました。

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私の借金の状況を詳しく聞かれたので、把握している借金の情報を全て伝えました。

 

そうすると「もう大丈夫ですよ。辛かったでしょう。私が解決してあげますから安心してください。」と言ってくれたのです。

 

この時は本当に目頭が熱くなって、湧き上がる感情を抑えきれなかったことをはっきり覚えています。

 

そしてその日の夜は本当に久しぶりに死んだように深く眠ることができました。

本当に簡単に借金地獄から抜け出せたことに感激

翌日、弁護士事務所を訪れ、詳細についてリスト・文章化していきました。

 

その後はとんとん拍子で話が進み、私の場合は債務整理・過払い請求で解決できることが分かりました。

 

その場で、債務整理・過払い請求の依頼を契約しました。手数料に関しては分割で、なおかつ過払い金請求が成功したら、その中から支払っていけば良いという、有り難い条件でした。

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弁護士が受任したその日から、業者からの督促の電話はピタッと止まりました。そして、私は弁護士事務所から都度都度の進捗に応じた、業者との交渉状況の報告を聞くことになります。

 

総数で、8社ほどあった業者のうち、半数の4社ほどは、あっけないくらい、債務整理と利息制限法で計算し直した払い過ぎた利息の返還要求に応じました。

 

しかし、残りの業者は、簡単には交渉に応じず、裁判で争うという形になりました。

 

弁護士に全て任せているので、私は裁判に一度も出廷することなく、なによりも督促の電話におびえることもなく、金策に日々悩み続ける日々が、とりあえず止まったことがとてもうれしかったです。

 

そして、時間はかかりましたが、裁判で係争した業者も最終的にはすべて和解という形で、債務整理と過払い金返還に応じることとなりました。

 

300万円ほど存在していた借金は、債務整理と返還された過払い金によって、元金利息ともにすべて無くなるという、夢のような結果を得ることができました。

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手元に戻ってきた過払い金の幾らかあったのですが、こちらは弁護士費用としてほとんど消えました。

 

しかし、とにかく長きに渡って負った借金というものが無くなり、悩み続けた日々から開放されたということは、本当に夢のような心地でした。

自分が非常に危険なことをしていたことを知る

後で分かったことですが、私は非常に危険な道を歩んでいたということを知ることになりました。

 

看板などに広告を出している弁護士や司法書士の中には、相当悪質な方もおられるようです。中には消費者金融とつながっているような場合もあるんだとか。

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藁をもつかむ状態だったので、そんな判断などできる状態ではありませんでした。何も考えず即効電話をしていました。

 

たまたま運よくいい弁護士さんに出会えたのが、不幸中の幸いだったと思います。

 

悪質な場合、法外な金額を要求されたり、さらに借金をさせれたりするようです。

 

今は幸い、優秀な弁護士や司法書士さんだけを紹介してくれるサービスがあるので、それを利用するのが一般的で安全な方法です。

 

そもそも私たちのような一般人は、どの弁護士が借金問題に強いかなんてわからないですよね。

 

弁護士さんの中には、離婚問題に強いとか、借金問題に強いとか、色々と得意分野があるようです。

 

借金問題に強い弁護士さんに依頼しないと、私のようにうまく解決することは難しくなります。

 

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もちろん表示されたからと言って、電話をする必要はありません。

 

弁護士というと少し構えてしまう人が多く、それで相談が遅れてしまう場合があります。このサイトはそんな壁を取り払ってくれていて、本当に気軽に利用できまので、まずは利用してみてください。

 

そしてその専門家が良さそうであれば、少しだけ勇気を出して電話してみてください。

 

まだ自分の借金におびえ、悩みの日々を送っていらっしゃる方がいるとしたら、私は言いたいです。

 

出来る限り早く、専門家に相談してくださいと。

 

自分ひとりでは解決できない問題も、必ず打開できる方法がどこかにあるのだと。

 

あなたの借金問題が解決できることを祈っています。

 

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